
雨漏りの悩みを解決!診断士による建物診断の流れ|千葉・埼玉・茨城地域密着|縁の和リフォーム
雨漏りが発生したとき、「どこから水が入っているのか分からない」「修理したのに、また雨漏りしたらどうしよう」と不安になる方も多いのではないでしょうか。
雨漏りは、室内に水が落ちている場所と、実際に雨水が侵入している場所が一致するとは限りません。屋根や外壁、ベランダ、サッシ、シーリングなど、複数の箇所を確認しながら原因を探る必要があります。
そこで、雨漏りについて調べていると目にするのが「雨漏り診断士」という資格です。
雨漏り診断士は、NPO法人雨漏り診断士協会が実施する資格認定試験を経て登録される資格です。試験では、雨漏り診断の基礎だけでなく、建物の構造、雨仕舞、防水・塗装、診断手順などについて学びます。
本記事の具体的な解説
✅雨漏り診断士とは?
✅雨漏り診断の流れ
✅雨漏り対応の業者選び
縁の和リフォームでは、千葉・埼玉・茨城の地域に密着し、お客様一人ひとりの声に耳を傾けながら、安心できる雨漏り診断を行っています。
この記事では、雨漏り診断士の資格の特徴や、実際の雨漏り調査で確認するポイント、業者を選ぶ際の目安について分かりやすく解説します。
1. 雨漏り診断士とは?

雨漏りの原因を調べるには、建物の構造や屋根・外壁・防水などに関する知識が必要です。
雨漏り診断士は、こうした知識を身につけ、雨漏りの調査・診断に関する一定の基準を満たしたことを示す資格のひとつです。
NPO法人雨漏り診断士協会では、雨漏り診断士資格認定試験を実施しており、試験内容には「雨漏り診断業務の基礎」「構造別の基礎」「雨仕舞の基礎」「防水・塗装の基礎」「雨漏り診断の手順」が含まれています。
ただし、資格を取得しただけで、どのような雨漏りでも簡単に原因を特定できるわけではありません。
協会も、資格取得後に雨漏り原因の究明精度を高めるには、実務経験を重ねることが必要としています。
この章でわかること
✅雨漏り診断士の役割と重要性
✅雨漏り診断士と「資格」だけで判断しないことが大切
✅専門家に依頼するメリット
1-1. 雨漏り診断士の役割と重要性
雨漏り診断士に期待される役割は、単に「雨漏りしている場所」を確認することではありません。

雨漏りの修理では、
- どこから雨水が入っている可能性があるのか
- 建物のどの部分に劣化や不具合があるのか
- 雨水がどのような経路を通っているのか
- どのような修繕が必要なのか
といった点を確認し、原因を考えていくことが重要です。
たとえば、天井に雨染みがあったとしても、その真上の屋根だけが原因とは限りません。
外壁のひび割れやシーリングの劣化、サッシ周辺、ベランダなど、別の場所から侵入した雨水が建物内部を伝っている可能性もあります。
そのため、目に見えている症状だけで原因を決めつけず、建物全体を確認することが大切です。

また、雨漏り診断士協会では、雨漏り診断を行う際には資格証の提示や、調査規模に応じた重要事項の説明などを定めています。依頼する際は、資格証の提示を求め、有効期限などを確認しておくとよいでしょう。

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1-2. 雨漏り診断士と「資格」だけで判断しないことが大切

雨漏り修理を依頼するとき、「雨漏り診断士の資格があるか」は業者を比較する際の確認項目のひとつになります。
一方で、資格の有無だけで業者を判断するのではなく、実際にどのような調査を行うのか、これまでどのような工事・調査をしてきたのかも確認することが大切です。
雨漏り診断士協会も、資格取得後の実務経験が原因究明の精度を高めるうえで重要だとしています。
そのため、業者へ相談するときは、
- 雨漏り調査の経験
- 調査方法
- 調査結果をどのように説明するか
- 修理までどのように進めるか
- 見積もりの内容
などを確認しておくと、依頼後の行き違いを防ぎやすくなります。
1-3. 専門家に依頼するメリット
雨漏りは、目に見えている症状だけで原因を判断することが難しいケースがあります。
特に、
「雨が降ったときだけ水が出る」
「雨漏りする場所が毎回違う」
「一度修理したのに再発した」
といった場合には、原因を一つに絞るまでに複数の箇所を確認する必要があります。

被害が広がり修理費用が膨らんでしまう前に、雨漏りを発見したら、すぐに専門家へ依頼すること専門家に調査を依頼することで、屋根だけでなく、外壁・ベランダ・サッシ・シーリングなど、雨水が侵入する可能性のある箇所を確認してもらえます。
また、調査によって原因や劣化状況を整理できれば、「とりあえず屋根を全部直す」といった必要以上の工事を避けるための判断材料にもなります。
雨漏りを発見したときは、応急処置だけで済ませるのではなく、原因を確認したうえで必要な修繕を検討することが大切です。

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2. 雨漏り診断の流れ


雨漏り調査は、いきなり屋根や外壁を壊して確認するものではありません。
まず建物や雨漏りの状況を確認し、その後、目視調査などを行い、必要に応じて散水調査や赤外線カメラなどの方法を組み合わせながら原因を探っていきます。
調査方法は建物の状態や雨漏りの症状によって異なるため、「すべての住宅で同じ方法を行う」とは限りません。
この章でわかること
✅事前調査の重要性と目的
✅目視診断とサーモグラフィーの利用
✅調査結果に基づく見積もりと対応策
ここでは、一般的な雨漏り調査で確認されるポイントを紹介します。
2-1. 事前調査の重要性と目的
雨漏りの調査では、現地を見る前の情報整理も重要です。
たとえば、次のような情報は原因を考えるための手がかりになります。
- いつから雨漏りしているか
- 雨が降ると毎回発生するのか
- 大雨や強風のときだけ発生するのか
- 雨漏りしている場所はどこか
- 過去に修理したことがあるか
- いつ、どのような工事をしたか
- 建物の築年数
天井や壁のシミ、水滴、壁紙の浮きなど、雨漏りによって生じている症状も確認します。
可能であれば、雨漏りが発生したときの写真や動画を残しておくと、相談時に状況を伝えやすくなります。
また、過去に屋根・外壁・防水などの工事を行っている場合は、工事内容や時期が分かる資料を用意しておくとよいでしょう。
こうした情報を整理したうえで現地調査を行うことで、確認すべき箇所を絞り込むための手がかりになります。
縁の和リフォームでは、千葉・埼玉・茨城の地域特性や建物の傾向を熟知したスタッフが、地域密着の目線で事前調査を行います。
お客様からお聞きする些細な情報も見逃さず、確実に原因を突き止めるための大切なステップです。
事前調査は、「雨漏りを早く、確実に直すための土台作り」です。ここを丁寧に行うことが、安心・納得の修繕につながります。
2-2. 目視診断とサーモグラフィーの利用
雨漏り調査では、まず目視によって建物の状態を確認します。
確認する場所は、雨漏りの症状や建物の構造によって異なりますが、たとえば次のような箇所があります。

- 屋根
- 外壁
- サッシ周辺
- ベランダ・バルコニー
- シーリング
- 防水層
- 雨樋や排水口周辺
ひび割れや屋根材のズレ、シーリングの劣化、塗膜の劣化、水の跡など、雨水が侵入する可能性がある部分を確認します。
必要に応じて、散水調査や赤外線カメラなどの調査方法を組み合わせることもあります。

赤外線カメラを利用すると、建物表面の温度分布を確認できるため、目視だけでは分かりにくい状態を調べる際の補助的な情報として活用できます。
ただし、赤外線カメラだけで雨漏りの原因を断定できるわけではありません。
建物の状態や気象条件などによって見え方が変わるため、目視調査などと組み合わせて総合的に判断することが重要です。
2-3. 調査結果に基づく見積もりと対応策

調査が終わったら、確認した内容をもとに修繕方法を検討します。
このとき重要なのは、単に「ここが悪い」と伝えるだけではなく、
- どこに不具合があるのか
- 雨漏りとの関係が考えられるのか
- どのような修繕が必要なのか
- どこまで修理する必要があるのか
- 費用はいくらかかるのか
を分かりやすく説明してもらうことです。
見積もりを見るときは、工事内容が具体的に記載されているか確認しましょう。
たとえば、

- 屋根補修
- 外壁補修
- シーリング補修
- ベランダ防水
- 内装補修
など、どの部分にどのような工事を行うのかが分かる見積もりであれば、内容を比較しやすくなります。
また、工事費だけでなく、使用する材料、工期、保証の有無などについても確認しておくと安心です。
雨漏り修理では、「雨漏りが止まったように見えること」と「原因となっている部分を適切に修繕すること」は必ずしも同じではありません。
調査結果と修繕内容を照らし合わせ、納得したうえで工事を依頼することが大切です。

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3. 雨漏り対応の業者選び

雨漏り修理を依頼するときは、資格だけでなく、調査や説明の内容まで確認することが大切です。
特に初めて雨漏り修理を依頼する場合は、「何を基準に業者を選べばいいのか分からない」という方も少なくありません。
この章でわかること
✅信頼できる専門店の見極め方
✅スタッフの資格や経験を確認する方法
✅無料相談の活用法とその効果
ここでは、業者選びの際に確認しておきたいポイントを紹介します。
3-1. 信頼できる専門店の見極め方

雨漏り修理の業者を選ぶときは、次のような点を確認しましょう。
3-2. スタッフの資格や経験を確認する方法
業者を選ぶ際には、実際に調査や工事を担当するスタッフの資格や経験を確認するのもひとつの方法です。
雨漏りに関係する資格には、雨漏り診断士のほか、建築士、防水施工技能士、かわらぶき技能士、建築板金に関する技能士などがあります。
それぞれ専門分野が異なるため、資格があるからといって、すべての雨漏りに同じように対応できるとは限りません。
重要なのは、建物の状態に合わせて必要な知識や経験を持つ人が調査・修理を行う体制になっているかということです。
また、雨漏り診断士については、資格取得後も実務経験を重ねることが原因究明の精度を高めるうえで必要とされています。
業者へ相談するときは、
- 雨漏り調査の経験年数
- 雨漏り調査の件数
- 保有している資格
- 実際に調査する担当者
- 修理まで一貫して対応できるか
などを確認してみるとよいでしょう。
なお、雨漏り診断士協会では、資格登録の有効期間を3年間としており、更新手続きが必要です。資格を確認する場合は、資格証や有効期限も確認しておくとよいでしょう。
3-3. 無料相談の活用法とその効果
雨漏りが発生していても、「まだ小さなシミだから大丈夫」「どこに相談すればいいか分からない」と、そのままにしてしまうことがあります。
しかし、雨漏りの症状だけでは原因や内部の状態まで判断できないことがあります。
そこで活用したいのが、専門業者への相談です。

無料相談や現地調査を利用する場合は、事前に次の内容を整理しておきましょう。
【無料相談を活用するポイント】
1.|雨漏りの状況を伝える

「いつから」「どこで」「どのような雨のときに」発生するのかを伝えます。
スマートフォンで撮影した写真や動画があれば、あわせて見せると状況を伝えやすくなります。
2.|過去の修理履歴を伝える

以前に屋根や外壁、防水などの工事をしている場合は、その時期や工事内容を伝えましょう。
3.|分からないことを質問する
調査方法や修理方法、見積もりの内容、工事期間、保証など、気になる点は事前に質問しておきましょう。
また、複数の業者へ相談すれば、調査内容や見積もりを比較することもできます。
無料相談は、単に安く工事をしてもらうためのものではありません。
現在の住まいがどのような状態なのかを知り、必要な修繕について考えるための情報収集として活用することが大切です。

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4. 雨漏り修理に特化|縁の和リフォーム
縁の和リフォーム代表、反田 俊一(たんだ しゅんいち)と申します。
私たちは、埼玉県越谷市を拠点に、千葉・埼玉・茨城の地域の皆さまの大切な住まいを守るため、雨漏り修理に特化した「雨漏りの専門家」として活動しています。
雨漏りは放っておくと建物だけでなく、暮らしにも不安やストレスをもたらします。だからこそ、私たちはお客様の不安に寄り添いながら、一つひとつ丁寧に原因を探り、確かな技術で解決することを大切にしています。
長年の経験と知識を活かして、雨漏りの心配を安心に変えるお手伝いをいたします。どんな小さな悩みでも、まずはお気軽にご相談ください!

雨漏り診断士は、お客様の大切な家を守り、安心と笑顔を届ける素晴らしい仕事です。
私はこの仕事に誇りを持ち、雨漏り診断士のプロフェッショナルとして、これからもお客様のために全力を尽くしていくことを、ここに誓います。
5. まとめ|雨漏りの原因究明は診断士に

雨漏り診断士は、雨漏り診断に必要な基礎知識や建物の構造、雨仕舞、防水・塗装、診断手順などについて学び、認定試験を経て登録される資格です。
ただし、資格だけですべての雨漏りの原因を判断できるわけではありません。
協会も、資格取得後の実務経験が原因究明の精度を高めるために必要だとしています。
雨漏り修理を依頼するときは、資格の有無だけでなく、
- 雨漏り調査の経験
- どのような調査を行うか
- 調査結果を分かりやすく説明してくれるか
- 見積もりの内容が明確か
- 必要な工事と不要な工事を区別して説明してくれるか
といった点も確認しましょう。
雨漏りは、症状が小さくても原因が分からないまま放置すると、建物内部の劣化につながる可能性があります。
「これくらいなら大丈夫」と自己判断せず、気になる症状がある場合は、専門家に相談して現在の状態を確認することから始めてみてはいかがでしょうか。
縁の和リフォームでは、千葉・埼玉・茨城を中心に、雨漏りの現地調査・お見積もり・ご相談を無料で承っています。
雨漏りでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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大手リフォーム会社の関東統括部長に就任後、2社のリフォーム会社の立ち上げに携わり、20年のキャリアを活かして独立。自身の雨漏り診断件数は「1,000件」を超えており、雨漏り再発率は「0.2%」雨漏り診断士歴 20年
雨漏り診断士は、お客様の大切な住まいを守り、安心と笑顔を届ける素晴らしい仕事です。


