
【令和8年度・受付状況更新】越谷市住宅・店舗改修促進補助金|対象工事・申請方法|千葉・埼玉・茨城地域密着|縁の和リフォーム
本記事をご覧いただき、誠にありがとうございます。千葉県・埼玉県・茨城県地域密着の雨漏り修理に特化した縁の和リフォームです。
最終確認日:2026年8月18日
【令和8年度 第1期の受付は終了しています】
越谷市の令和8年度「住宅・店舗改修促進補助金」第1期は、2026年6月1日~6月15日に申請を受け付け、現在は受付終了となっています。
第1期は予算を超える申し込みがあった場合に抽選で対象者を決定する制度となっており、越谷市公式サイトには抽選結果も掲載されています。
令和8年度第2期は11月の募集が予定されています。
ただし、第2期の受付期間や募集内容については変更される可能性があります。申請を検討している方は、必ず越谷市公式ホームページの最新情報をご確認ください。
越谷市では、市内の施工業者を利用して住宅や店舗の改修工事を行う場合、その工事費用の一部を補助する「住宅・店舗改修促進補助金」を実施しています。
令和8年度も、補助率は補助対象工事費の20%、上限10万円となっています。
屋根の改修や雨漏りの改修、外壁塗装、水回りの改修、バリアフリー工事など、対象となる工事は幅広く設定されています。
一方で、補助金を利用するには「対象者」「対象となる住宅・店舗」「工事金額」「施工業者」「着工時期」などの条件があります。
特に重要なのが、補助金の交付決定前に工事を始めないことです。
この記事では、令和8年度の越谷市住宅・店舗改修促進補助金について、現在の受付状況を含め、対象者・対象工事・補助金額・必要書類・申請方法・注意点を整理します。
今後の第2期募集を検討している方は、工事の見積もりや対象工事の確認を早めに進める際の参考にしてください。
※本記事は越谷市公式情報をもとに作成しています。補助金を利用できることを保証するものではありません。申請前には必ず越谷市の最新の募集要項をご確認ください。
1. 住宅・店舗改修促進補助金

越谷市の住宅・店舗改修促進補助金は、越谷市内の施工業者を利用して住宅や店舗の改修工事を行う場合に、工事費用の一部を助成する制度です。
制度の目的は、住宅等の長寿命化や高効率化、危険箇所の解消、日常生活の支障改善、店舗の魅力向上などです。
令和8年度第1期については、6月1日から6月15日まで申請を受け付けました。現在、第1期の受付は終了しています。
越谷市公式サイトでは、第1期について「予算を超える申し込みがあった場合は抽選により対象者を決定する」と案内されており、抽選結果も掲載されています。
今後申請を検討する場合は、第2期募集に備えて、対象工事や必要書類などを事前に確認しておくことが重要です。
1-1. 補助内容
令和8年度の越谷市住宅・店舗改修促進補助金では、対象工事費の20%が補助されます。
補助上限額は10万円で、1,000円未満は切り捨てとなります。
まずは、制度の基本内容を整理してみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 対象工事費の20% |
| 補助上限額 | 最大10万円 |
| 対象工事金額 | 税抜20万円以上の工事 |
| 対象施工業者 | 越谷市内に本社または事業所がある施工業者 |
| 着工時期 | 交付決定後に着工 |
| 工事完了 | 令和9年2月末日まで |
例えば、補助対象となる工事費が税抜30万円の場合、補助額は6万円です。
工事費が税抜50万円の場合は10万円となり、上限額に達します。
ただし、見積金額が20万円以上であれば必ずその全額が補助対象になるわけではありません。
工事内容や対象経費については、越谷市の募集要項を確認する必要があります。
また、市内の施工業者を利用することも重要な条件です。
越谷市公式では、市内施工業者について「法人における本社または個人事業主の事業所が市内にある民間業者」としており、市内に支店・支社・営業所があるだけでは対象となりません。
1-2. 対象者

補助金の対象となるのは、誰でも申請できるわけではありません。
令和8年度は、市税を滞納しておらず、これまでに住宅・店舗改修促進補助金を利用したことがない方で、以下のいずれかに該当することが条件です。
〇 住宅の対象条件
✅改修工事を行う個人住宅を所有している
✅過去に同補助金を利用していない
✅自ら居住している
✅越谷市に住民登録がある
✅市税を滞納していない
対象となる住宅は、越谷市内に所有し、自らが居住している個人住宅です。
マンションなどの共同住宅については、専有部分が対象となり、共用部分の工事は対象外です。
〇 店舗の対象条件
✅越谷市内にある店舗である
✅店舗を所有または賃借している
✅中小企業者または個人事業主である
✅対象外事業に該当しない
✅市税を滞納していない
✅過去に同補助金を利用していない
対象外となる事業には、金融・保険業、競輪・競馬等関連業、宗教、政治文化団体等が含まれます。
なお、過去にこの補助金を利用したことがある場合は、今回の制度を再度利用することはできません。
1-3. 対象工事

令和8年度の対象工事は、住宅等の長寿命化、高効率化、日常生活の支障改善、危険箇所の解消、店舗の魅力向上などを目的とする改修工事です。
代表的な対象工事を整理すると、以下のようになります。
対象となる可能性がある工事例
| 対象工事 | 主な内容 |
|---|---|
| 増改築工事 | 間取り変更、廊下幅の拡張、屋根裏収納など |
| 壁、柱、基礎等の補強工事 | 筋かいの設置等の工事 |
| 屋根の改修・設置工事 | 塗装、葺き替え、雨漏りの改修、雨水貯留施設設置等の工事 |
| 水回りの改修・設置工事 | 台所、トイレ、浴室等 |
| 内装、外装の改修工事 | クロス張り替え、外壁塗装など |
| 床の改修 | フローリング、床暖房、カーペットなど |
| 建具の改修・設置工事 | 窓、窓枠、窓ガラス、網戸、障子、襖等の改修・設置等の工事 |
| バリアフリー改修 | 手すり設置、段差解消など |
| 断熱・防音改修 | 断熱・防音を目的とした改修 |
| 外構工事 | 門扉、ブロック塀、フェンスなど |
| 店舗の看板・照明 | 店舗に付随する改修・設置 |
※工事内容によって対象可否が異なるため、詳細は越谷市募集要項をご確認ください。
屋根の塗装や葺き替え、雨漏りの改修も対象工事として明記されています。
ただし、工事内容が対象工事に該当していても、制度のその他の条件を満たしていなければ補助対象にはなりません。
❌ 主な対象外工事
越谷市が公開している対象外工事には、以下があります。
また、工事費等が伴わない場合も対象外です。
屋根や外壁の工事を検討している場合でも、「どこをどのように直すのか」によって対象可否が変わる可能性があります。
「屋根工事だから対象」と自己判断せず、申請前に募集要項を確認し、必要に応じて越谷市へ問い合わせることが大切です。
縁の和リフォームでは、越谷市の補助金活用を踏まえた屋根工事・外壁塗装・雨漏り修理のご相談にも対応しております。
「この工事は補助対象になる?」
「申請前に何を準備すればいい?」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。

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2. 申請時の注意

住宅・店舗改修促進補助金を利用する際には、工事を始めるタイミングや書類の準備に注意が必要です。
特に覚えておきたいのが、交付決定前に工事を開始すると補助対象外になるという点です。
また、申請には工事前の写真や見積書などが必要になるため、「工事を始めてから申請しよう」と考えるのではなく、申請前から準備を進めておく必要があります。
2-1. 着工時期に注意
補助金を利用する場合、申請してすぐに工事を始めてよいわけではありません。
越谷市公式では、補助金の交付決定後に着工する必要があると明記されています。交付決定前に着工した場合は、補助対象外となります。
一方で、交付決定前に施工業者との打ち合わせを行うことは可能です。
そのため、第2期への申請を検討している場合は、
- 工事内容を検討する
- 施工業者へ相談する
- 現地調査を受ける
- 見積書を取得する
- 必要書類を準備する
- 募集開始後に申請する
- 交付決定を受ける
- 交付決定後に着工する
という流れで準備しておくとよいでしょう。
申請前の準備と、工事開始のタイミングは別です。
「見積もりを取ったから工事を始めてよい」ということではありませんので注意してください。
また、令和8年度第1期では、交付決定後に着工し、令和9年2月末日までに工事を完了することが条件となっています。
第2期については、募集開始時に最新の募集要項を確認してください。
2-2. 必要書類

申請には複数の書類提出が必要です。
主な提出書類は以下の通りです。
越谷市公式では、申請者の状況によって市税の完納を証明する書類の提出を求める場合があるとしています。
特に注意したいのが工事前の写真です。
申請後に撮影すればよいわけではなく、改修前の状態を確認できる写真が必要になります。
屋根、外壁、室内、水回りなど、今回の工事箇所が分かるように準備しておきましょう。
なお、工事完了後には実績報告書、工事完了報告書、領収書の写し、工事後の写真などの提出も必要です。
書類や写真の準備方法について不明な点がある場合は、越谷市公式の募集要項・Q&Aを確認することをおすすめします。
なお、補助金申請に必要な書類や申請時の注意点については、過去の記事↓でも詳しく解説しています。
あわせてご覧ください。
2-3. 抽選の可能性

この補助金は、条件を満たせば必ず受け取れる制度ではありません。
越谷市では、申し込みが予算額を超えた場合、抽選によって対象者を決定するとしています。
令和8年度第1期についても抽選結果が公表されています。
そのため、
「補助金がもらえる前提で工事費を計算する」
のではなく、
「補助金の対象になる可能性を確認したうえで、採択後に工事を進める」
という考え方が大切です。
また、令和8年度第2期については、越谷市から11月の募集予定が案内されています。
ただし、現時点では第2期の正式な募集要項が今後公開される可能性があるため、実際に申請する際には最新情報を確認してください。
第2期に申請したい方は、今のうちに見積もり・現地調査・工事内容の確認などを進めておくとよいでしょう。
埼玉県越谷市を拠点とする縁の和リフォームでは、雨漏り診断士の資格を持ち、20年以上雨漏り修理に携わってきた職人が、雨漏り被害の原因を丁寧に調査しています。
屋根や外壁はもちろん、ベランダや防水層、サッシ周り・コーキングなども細かく確認し、劣化状況や必要な工程を把握したうえで、適正な単価をご提案します。
千葉・埼玉・茨城エリアで、防水工事の単価や見積もりにお悩みの際は、現地調査・お見積もり無料で対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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3. 雨漏り修理に特化|縁の和リフォーム

縁の和リフォーム代表、反田俊一(たんだしゅんいち)と申します。
私たちは埼玉県越谷市を拠点に、地域に根ざした雨漏り修理・屋根工事の専門会社として活動しています。
越谷市の住宅・店舗改修促進補助金については、毎年多くのご相談をいただいております。
越谷市の補助金制度は、改装工事費用の負担を軽減できる非常にメリットの大きい制度ですが、
💡申請時期
💡着工タイミング
💡必要書類
💡対象工事条件
など、注意すべき点も多くあります。
特に重要なのが、「交付決定前の着工は補助対象外」という点です。
知らずに工事を進めてしまうと、条件を満たしていても補助金が受けられなくなる可能性があります。
また、屋根や外壁は、見た目だけでは劣化状況を判断できないケースも少なくありません。
小さなひび割れや塗膜劣化を放置することで、将来的に雨漏りや内部腐食につながる場合もあります。
「まだ工事が必要かわからない」という段階でも問題ありません。
越谷市で屋根工事・外壁塗装・雨漏り修理をご検討の際は、補助金制度も含め、お気軽にご相談ください。
4. まとめ:突然の雨漏りに備える

越谷市の令和8年度住宅・店舗改修促進補助金は、住宅や店舗のリフォーム費用を抑えられる非常にメリットの大きい制度です。
補助率は工事費の20%、上限10万円となっており、屋根工事・外壁塗装・水回り改修・バリアフリー工事など幅広い工事が対象になります。
ただし、補助金を利用するには、
✅ 市税を滞納していない
✅ 過去に同補助金を利用していない
✅ 対象となる住宅・店舗である
✅ 税抜20万円以上の改修工事である
✅ 市内の施工業者を利用する
✅ 交付決定後に着工する
✅ 所定の期限までに工事を完了する
など、複数の条件があります。
令和8年度第1期はすでに受付終了となっていますが、第2期は11月の募集が予定されています。
ただし、第2期の正式な募集内容については、募集開始時に越谷市公式ホームページで最新情報を確認してください。
補助金を利用したい場合、募集開始後に初めて業者を探して見積もりを取るよりも、事前に工事内容や費用を整理しておくほうが準備を進めやすくなります。
特に屋根や外壁、雨漏りなどの工事では、まず建物の状態を確認し、本当に必要な工事を把握することが重要です。
「この工事は補助対象になる?」
「申請に向けて何を準備すればいい?」
という場合は、施工業者への相談や現地調査、見積もりの取得から始めることもできます。
ただし、補助金の対象可否や交付については、市の審査によって決まります。
本記事の情報だけで対象になると判断せず、申請前には必ず越谷市公式ホームページの最新情報・募集要項をご確認ください。
参考URL
・越谷市公式 住宅・店舗改修促進補助金ページ
・越谷市公式 補助金一覧ページ
埼玉県越谷市を拠点とする縁の和リフォームでは、雨漏り診断士の資格を持ち、20年以上雨漏り修理に携わってきた職人が、雨漏り被害の原因を丁寧に調査しています。
越谷市の補助金活用を踏まえた屋根工事・外壁塗装・雨漏り修理のご相談にも対応しております。
「この工事は補助対象になる?」
「申請前に何を準備すればいい?」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
千葉・埼玉・茨城エリアで、お悩みの際は、現地調査・お見積もり無料で対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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大手リフォーム会社の関東統括部長に就任後、2社のリフォーム会社の立ち上げに携わり、20年のキャリアを活かして独立。自身の雨漏り診断件数は「1,000件」を超えており、雨漏り再発率は「0.2%」雨漏り診断士歴 20年
雨漏り診断士は、お客様の大切な住まいを守り、安心と笑顔を届ける素晴らしい仕事です。


